馬毛ゲージ

弓に張る馬毛の量をはかるための器具をつくりました。素材は真鍮です。
まずは金ノコで切断します。真鍮は金属の中でもやわらかいとはいえ、慣れないこともあり以外と汗をかきました。

馬毛はかり写真1

フライスマシーンを使って少し薄くしました。
はじめはベルトグラインダーで試しましたが、思うように効率があがらなかったのでフライスマシーンを使いました。慎重にやりすぎ、結局かなり時間をかけてしまいました。

馬毛はかり写真2

旋盤でゲージへの切り込みをいれます。

馬毛はかり写真3

サイズを打刻しました。かなり雑で恥ずかしい出来になってしまいました。旋盤で押さえた時の跡も残ってしまいました。
使う度にこの数字をみて自分を省みながら使っていこうと思います。

馬毛はかり写真4

 

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