写真撮影

入門して、一眼レフデジタルカメラ・Canon Kiss X4を購入しました。コストパフォーマンスに優れた入門モデル?です。モニタで見ながらの撮影ができ、動画も撮影できます。
今までは友人が一眼レフで撮影した写真をみて、ばっちりピントのあった写真やキレといいますかシャープさをうらやましくは思っていましたが、撮影するのが難しそうに思いましたし、ポケットに入らないので、購入までには至っていませんでした。

実際、一眼レフカメラでの撮影は難しいです。
たとえばこんな手順です。照明の明るさ、あてる角度、カメラのしぼり、シャッタースピード、感度などをバランスよく調整して、オートフォーカスかマニュアルフォーカスでピントをあわせて、シャッターを押します。接写するときには三脚も必要です。写真を撮るのには手間がかかるのです。
この手順の中で私は照明の具合はとても重要で難しく、毎回手こずっています。 これまでのコンパクトデジカメで撮っていた写真を撮る行為とは全く違いました。というより、知ってしまいました。写真が難しいものだということを。今までのコンパクトデジカメを完璧に使いこなしていたとは思いませんが、今は真剣な撮影対象がありますし、張り切ってこだわった画像をめんどくさがらずに残したいと思います。

写真撮影3

照明のあてる角度、撮影のアングルで金属の光る具合を意識して撮影した写真です。微妙な角度で表情が変わります。どの位置を良しとし、シャッターを押すかは自分の感覚です。

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